substance の検索結果:
Substance Designerでは入力した画像を複数配置する系のノードがいくつかあります。 今回はそれらのノードについて調べてみたこと、自分なりの考えを徒然なるままに書いてみます。 間違っている部分、調査の足りない部分、自分はそう思わないという部分もあるかと思いますが、そのような場合はコメントなりTwitterなりで指摘していただけるとありがたいです。 ・Splatter Splatterとは水などの液体がはね飛ぶ様子を意味する動詞・名詞です。 多分配置系の中では最も軽…
Substance Painter 2がリリースされ、Substance Liveの形態が微妙に変わったりしましたが、今度はSubstance Storeが出来ました。 それを記念してなのかどうかわかりませんが、MoodpackのフリークーポンがAllegorithmicから届きました。 MoodpackはSubstance StoreにAllegorithmic自らが出品しているもので、あるテーマに沿ったマテリアルやメッシュ、フィルタ類をまとめたものです。 現在はMilit…
つい先週、Substance Painterのメジャーバージョンアップが行われました。 こちらにAllegorithmic公式の新機能紹介動画がありますので、英語がわかる方はこちらを見ていただくのが早いでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=vVzISplKUzk&list=PLB0wXHrWAmCzkaCwt_dE6YS8ifttRTqNS 英語なので、簡単に日本語にまとめたものをここに記述していきます。 まずはビューポート周りのアップデ…
…ん。 ですが、今回はSubstance Painterを使ってフローマップを作成する手法を紹介します。 まあ、私がSubstance推しなのでしかたないね! さて、まず最初にSPで新規プロジェクトを作成します。 今回は普通のキューブにペイントします。 プロジェクト作成後にやるのはフローマップ用のチャンネルを増やすことです。 [TextureSet Settings]ペインでチャンネルを増やしましょう。追加するのは[Normal]チャンネルです。 追加すると警告が出ます。 SP…
Substance Designerで木の板を作ろうとした場合、比較的簡単なのは[Wood Fibers]のノイズを利用して適当に作ることです。 なんとなく木目を意識した形状に先のノイズをブレンドするだけでもそれっぽく出来ます。 ただ、節のある木の板になるとそういうわけにもいかず、少し工夫してやる必要があります。 今回はそんな節の部分を作る割と基本的(と思われる)手法を紹介します。 Youtubeなどから持ってきたネタです。 まず、木の節となる丸い形状を作成します。 これは複…
…も可能なはずです。 Substance Desingerはテクスチャを読み込むことが出来るのでわざわざ複雑な形状をプリミティブの集合体で作成する必要はないのですが、この場合は元のテクスチャの解像度に依存することになります。 この依存を排除するにはやはりプロシージャルに作成する必要があるでしょう。 今回は簡単な形状を作成することで、プロシージャルな形状作成に慣れていこうと思います。 まずよく使うノードの紹介をします。 プロシージャルな形状の作成には基本形状となる物が必要となりま…
…しているだけです。 というわけで、3回にわたって解説してきた信楽焼マテリアルの要素は全部解説しました。 法線とラフネスの解説をは行っていませんが、こちらはそのまま順番に合成していっただけです。 法線はハイトマップとして合成し、最後に法線に変換しています。 詳しくはSubstance Shareから落としてね!ってことで、手抜き解説… もっとここはこうした方がいい、とか、こういうテクニックがあるよ!ってのがありましたらコメントでもTwitterでも教えていただけると助かります。
今回はSubstance Designerの謎ノード、FX-Mapについて得られた知見を書いていこうと思います。 いろいろと調べてみたのですが、まだまだわからないところがあるノードでもあります。 言葉で説明するより実際に使ってみましょう。 まずはパレットの中からFX-Mapノードを選択し、追加してみましょう。 配置しただけでは何も表示されません。 入力ピンは [バックグラウンド] と [Input Image 0] です。 とりあえず、[バックグラウンド] には均一カラー(グ…
Substance Designerのワープと指向性ワープについて疑問に思ったので調べてみました。 ワープというとワープ航法とか思い浮かべるのが日本人の基本的な思考じゃないかという気がしますが、ワープとは歪めるという意味の単語です。 名前のとおり、画像を歪めるためのノードです。 指向性ワープは比較的わかりやすいノードです。 入力ピンには歪めたい画像を入力し、強度入力にはグレースケールの画像を入力します。 指向性ワープは歪める方向をパラメータで指定し、各ピクセルについてグレース…
…のみ応募する 2. Substance系のツールを使用する 3. 複数作品(2作品以上)を応募する 1はどの段階で完成品とするかという問題はありますが、ゲームの面白さとかバランスとかはある程度あればOKという感じで、タイトルからゲームを初めてゲームオーバーになってタイトルに戻る、という流れがちゃんと出来てればOKとしました。 ゲームの面白さは追求していませんが、最低限これはゲームです、といえるものを作りました。 バランスもゲームにならないバランスでは困るので、最低限のバランス…
…です。 ぷちコンで Substance Desinger を使った、1例としてお読みいただければと思います。 さて、今回応募したぷちコン作品は4作あって、内3作はアストロロボ・SSKシリーズとして作成されています。 このシリーズ3作品はもちろん、プレイヤーキャラであるSSKのスケルタルメッシュは使いまわしています。 この3作品全てで使いまわしたアセットは、プレイヤーキャラであるSSKのスケルタルメッシュとタイトル画面の「アストロロボ SSK」のテクスチャだけです。 他のアセッ…
…を知った時に感動したSubstance Designer 5の機能を紹介しようと思います。 会社で唯一SDを使っているエフェクトアーティストが、思わず声が出たと言っていた機能です。 まずは前回のレンガ的な何かに色を付けていこうと思います。ベースカラーですね。 最初に出力ノードとしてベースカラーとラフネスを追加します。 ラフネスはとりあえず単色で、レンガっぽいかなという程度の値を均一カラーで入れておきます。 ベースカラーの出力ノード設定はこんな感じ。ラフネスも似たようなもん。 …
予告通りSubstance Designerの紹介をしていきたいと思います。 とりあえず今回は、Substance Designerってどんなツールか?というところと、Substance Painterとの連携について書いていこうと思います。 動画などから見つけたテクニック、自分でやってて気付いたことなどを書いていく予定なので、かなり不定期かつ効率悪いテクニックなんかもあるかと思います。 もっとこうやったほうがいいよ!ってな情報がありましたら教えていただけると助かります。 ま…
今回でSubstance Painter紹介記事は最後にします。 ここまで紹介した記事を見てもらえればアーティストさんであればかなり色々なことが出来るはずです。 絵心が全くないプログラマである私がそれっぽいものを作れるわけですから、アーティストさんならちょっといじればすぐに慣れて素晴らしいテクスチャをいくつも作れるであろうと信じています。 最後はペイントした結果をテクスチャとして出力し、UE4で表示するところまでです。 もちろん、UE4以外でもUnityや自作描画エンジンでも…
…も使用できます。 このフィルタは何らかの呪いで腕だけ爬虫類の皮になってしまった人の表現に使えそうですね。 最後は紫枠ですが、これはSubstance Liveの3月のマンスリードロップで取得できるものです。 とくに [Rust] は塗った場所に錆を施せるのでかなり使い勝手がいいと思います。 今のところ、マンスリードロップでフィルタがゲットできたのは3月の2つだけですが、今後もなにか貰えると嬉しいですね。 という訳で今回でフィルタの紹介は終了。 そろそろSPの解説も終わりかな。
…くらい紹介します。 Substance Painterを便利に、かつ有効に使用するのには絶対必要な機能ですし、何より便利なので覚えておきましょう。 フィルタはレイヤー(ペイント、塗りつぶし両方)、もしくはマスクに対して設定することが出来ます。フォルダに対しては設定できません。 設定するには設定したいレイヤー、もしくはマスクに対して右クリックし、コンテキストメニューの下の方にある [Add ~] を選択します。 上図の赤枠内がフィルタ類です。 正確にはフィルタとジェネレータは別…
…ートしてくれるのが Substance Painter に存在しているパーティクルです。 [Shelf] ウィンドウの [Particles] タブにはいくつかの挙動を行うパーティクルが存在しています。 これらはオブジェクトとの当たり判定も取ってくれますし、重力方向に垂れていくような挙動をするものもあります。 使い方はブラシの代わりに選択し、欲しいところに吹きつけてやればOKです。 例えば [broken glass] を使ってみましょう。 [Particles] タブから …
…通常のマテリアルは Substance Designer を使って作成され、ブラシか塗りつぶしで利用されます。 これに対してスマートマテリアルは複数のレイヤーから構成されたマテリアルで、簡単に言えばフォルダでまとめたマテリアルをショートカット的に利用できるマテリアルです。 使い方は簡単で、[Smart materials] タブから使用したいマテリアルを選んでレイヤウィンドウにドラッグ&ドロップするか、レイヤウィンドウのスマートマテリアルボタンを押して選択するかのどちらかです…
…よ! 今回は、多分 Substance Painter の最も基本的な使い方である塗りつぶしレイヤーについて紹介します。 前回はブラシを使って塗る方法を解説しましたが、これを使ってマテリアルを塗るのはあまりオススメできません。 実際にわかりやすいマテリアルを使って塗ってみましょう。"Bricks 005" がわかりやすいので、こいつを使います。 "Bricks 005" は右上のようなマテリアルですが、普通に塗るとなにかおかしいですよね? SPのブラシはスタンプのようなもので…
…テリアルは基本的に Substance Designer で作成されるもので、SD側で設定したパラメータもここで設定することが出来ます。 例えば、"Bricks 001" マテリアルはこのようなパラメータがあります。 けっこう色々ありますね。 それぞれが何を意味するかはマテリアルによって様々なので解説しません。と言うかできません。 ここでもう1つ重要なのが赤枠部分のボタンです。 このボタンはブラシで塗った際にどの項目が塗られるかを示しています。 現在はすべてのボタンがONにな…
…ておいてください。 Substance Painterではマテリアルごとにペイントすることになりますので、分けたいところはちゃんと分けましょう。 マテリアルが1つでいいならUVアトラスツール(DCCツールならほとんどあるよね?)で適当に設定しておいても構いません。 では、モデルアセットが用意できたらプロジェクトを作成しましょう。 メニューの [ファイル] → [新規] (Ctrl+N) で新規プロジェクトを作成します。 最初はOKが押せない状態ですが、[選択] ボタンでモデル…
…ら数回、短期集中的にSubstance Painterの使い方なんかを書いていきたいと思います。 ただまあ、お分かりいただけてるとは思いますが私は絵心のないプログラマですので、アート寄りな話はほとんどできません。 これはこういう機能、こういう操作をすればこれが出来る、といった感じの記事がメインになると思います。 こうしたらより綺麗になる、とか、アーティストならこうした方が思い通りに描けるといった情報は発信できませんが、この記事を読んだ方がそういう情報を発信していただければ幸い…